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糖尿病勉強と高血圧、腎機能の勉強会からの抜粋

2019.04.10

今回は、系統的にまとめた話ではなく、自分でメモした内容を羅列してみます。 現代は糖尿病爆発時代といってもよいほど糖尿病人口が増えている。糖尿病患者の死因の三分の一がガンであり、四分の一が血管の異常すなわち動脈硬化による。HbA1cが5%台の時点ですでにこれらの死因のリスクは高くなっている。さらにこの時期から認知機能低下が始まってきている。おそらくその理由は微小細血管の異常が関係している。

マクロファージはアンギオテンシン変換酵素を持っており、局所でRA系が働いている。耐糖能障害の1/3は高血圧症であり、逆もまた真なり。

心血管系のイベントの予測には夜間血圧が最も適している。降圧薬の使い方について、欧米は薬の効果を優先させるが、日本は副作用が嫌い。ゆえに日本の高血圧の治療基準は副作用の出ないレベル、すなわち高めで設定されている。

日本人は砂糖漬け、塩漬けで健康を害している。シルニジピンはカルシウム拮抗薬であるがN型Caチャンネルを抑制し交感神経も抑制するる。局所でRA系があることも考えると、ARBとシルニジピンで、腎機能保護や抗動脈硬化作用が強くなると思われる。この二つの作用で、心筋の繊維化も効果的に防ぐことができ心拡張能を改善する。

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