お知らせ

大阪チャレンジマラソン

2019.05.19

今日は、淀川べりを走ってきました。ハーフマラソンの小規模大会です。記録は1時間44分30秒で、練習のつもりでゆっくり走ってきました。というより、ゆっくりと休み休み走らざるを得ませんでした。

3日にカンボジアから帰ってきてから微熱が出て、1週間も腹の調子が悪く少しやせてしまいました。その上に忙しくて練習はできませんでした。連休前からあまり練習ができていなかったので、このことも併せて体力が落ちたのだと思います。何も練習をしなければ、一か月で筋肉細胞内のミトコンドリアの量は元に戻るとされています。

『鏡の国のアリス』のなかで、アリスが発する言葉に「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」というセリフがあるそうです。少しでもやらなければ、能力はすぐに落ちてゆきます。ちなみに、このセリフは不思議の国のアリスではなく、鏡の国のアリスの中での話だそうです。

それにもまして、初めから今日は走れないぞと、自分で決めてかかっていた節もあります。何かを遂行するにあたって気持ちの問題はとても大きいと思います。そういえば、初めから注射は痛いと決めている人は、どんなことをしても痛がります。痛がっている人を見せれば、次に続く人も痛がります。同じ職場で働く若い女性にはその傾向が多いと思います。実験もしてみました。人間社会を維持するために、共感は大切な人間の能力です。痛みという感覚までも、文化によっては共有の度合いがあるのだと思います。

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